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豊富な査定業者から高価買取先を見つけたい人にオススメです。

私は10数年車業界で新車・中古車の販売や買取をしておりましたが、車を高く売るには月並みですがまずは日ごろからの心がけとして車を綺麗に使うという事だと思います。

 

外装はもちろん内装もかなり重要です。実は外装の場合は大きなヘコミや傷でなければショップ単位でできる簡単な磨きで綺麗になるのです。

 

しかし内装の場合、汚れ等はクリーナーで綺麗にできても、樹脂部分の傷は交換しか綺麗にする方法はありません。そして中でも一番やっかいなのは「におい」です。

 

タバコやペットのにおいはその所有者の方は気にならなくても他人はとても不快です。

 

そしてなによりも目に見えないので見た目は車が綺麗でも査定額がガタ落ちという事はざらに起こります。

 

とは言ってもなかなか将来車を売る時の事を考えて日ごろから気を付けながら使う事は難しいです。それでもいざ売るとなったら少しでも高く売りたいものです。

 

経験から一番高く車が売れるのは「下取り」だと思います。次に乗り換える車が決まっているのであれば、「新たに車を買うのだから高くとって!」と交渉するのも一つです。

 

では乗り換える車がない、もしくは新たな車は別のお店で手配するといった場合の売り先の選択肢としては中古車ショップ等の町の買い取り専門店か同じく中古車ショップでもインターネットでの一括見積サービスを利用しての売り方になると思います。

 

あとは知人を介して車屋さんを紹介してもらうとかでしょうか。いずれにしてもこれらは可能な限り全て当たって下さい。

 

まずは近所の中古車ショップに出向き査定を依頼して、このお店の買い取り額を基準に他のお店でも買取額を出してもらいます。

 

そうしているうちにご自分の中でも愛車の正確な価値がおのずとわかってくると思います。

 

並行してインターネットで査定依頼をしておきますと、短時間で多くの査定データが集まるのでその中からいくつかピックアップして最終交渉に入ればより高い買取交渉ができると思います。

 

ひとつ注意点としてはどこのお店でも高い値段をつけるかわりにすぐに車を引き渡して欲しいと言ってくると思います。

 

後述しますが必要となる書類等は事前にしっかり取り揃えておく事をお勧めします。

車査定・売るまで流れ

車査定の流れ

色々なお店と交渉してやっと買取先が決まりました。でもここからが大事です。

 

車はご存知の通り「はい、どうぞ」と渡して終わりではありません。できれば車の譲渡に必要になる書類は事前にチェック、取り揃えておいて下さい。

 

普通車の場合に最低限必要になるのは所有者の「実印」「印鑑証明書」「委任状」「譲渡書」です。

 

他に「車検証」「自賠責保険証書」「自動車税納税書」「リサイクル券」も事前にあるかどうか確認しておいて下さい。

 

ここでいう「所有者」とは車検証上の所有者欄に記載されている個人もしくは法人の事です。個人の場合はご本人様がほとんどだと思いますのでその方の書類を準備して下さい。

 

法人名義の場合は種類がありますが、例えば会社を経営していてその会社名義で車を購入した場合はその会社の上記書類が必要になります。

 

そして個人が購入しましたが、購入にローンを使って買った場合所有者がそのローン会社になる事があります。

 

この場合はそのローン会社から書類を発行してもらいますが、上の2点との違いはローンを完済していなければ書類は発行されません。

 

なので必ず車を買い取りに出す前にローンは完済しているかをしっかり確認するようにして下さい。

 

それぞれを確認して上記書類をそろえる訳ですが、上述した内「委任状」「譲渡書」は車を売った車屋さんが必ず持っていますのでそこに実印を押すだけになります。

 

あと重要な確認事項として必ず車屋さんに名義変更や抹消、廃車等の時期を聞いておいて下さい。

 

そして必ずそれらの手続きが完了した事を示す車検証の写しや廃車証明書等をもらうように伝えておいて下さい。

 

そうしなければ年度が明けても前所有者のままだった場合、既に売って乗ってもいない自動車税の支払い通知が届きます。自動車税は毎年4月1日時点での車検証上の所有者に納税の義務があります。

 

実際ルーズな車屋さんはこういった事が起こり得ますので、売り先を決める時は信頼できるかどうかも同時に見極めるようにして下さい。

査定額の決まり方

車の査定額はどうやって決まる?

一般的な疑問があると思いますが、各車屋さんが査定をして決まる査定額ってどのようにして決まるのでしょうか?

 

明らかな査定間違いがない限りどこの車屋さんでもだいたい同じような金額が提示されます。

 

これはもちろん事前に車屋さんどうしが申し合わせているわけではありません。

 

まず車には「査定基準価格」というものが存在します。ほとんどすべての車に対しその年式、グレード等々によって決まった価格があるという事です。

 

しかしこれはその車がしっかりと整備ができていて問題なく走行できる状態である事や事故歴がない等々の基準を満たした時の価格です。もちろん人気度による価格差も反映されていません。

 

当然同じ車でも一台一台で色や走行距離、程度の良し悪し等の状態は異なります。

 

この価格を基準に各車屋さんが独自で定めた整備や修理にかかるであろう費用や手続きにかかる費用等を差し引き、さらに車自体の状態について加点、もしくは減点をします。

 

ちなみにこの減点についても例えば傷やへこみの大きさ、場所によって点数が決められておりその点数を引いていく事で最終的な査定価格が決定となります。

 

最初にお話ししました車内のにおいのような目に見えないものについてももちろん減点対象です。

 

以上が自動車査定協会で定められているあくまでもおおよその流れです。

 

このような車屋さんには「中古自動車査定業務実施店」という看板がお店のどこかに掲げられていると思います。

 

しかし実際は協会に加盟していない車屋さんが査定を実施する事もあります。

 

そのような場合はどうやって査定額を決めているかというと、全国で開催されているオートオークションから同様の年式、グレード、色、距離、程度等の車を探してその結果から相場を判断してその車ごとの価値価格を加算あるいは減額して査定額を出しています。

 

かなりリアルタイムな情報が見れるので協会に加盟している車屋さんでもこの方法は多く使われています。

インターネットの査定で車を売る

ネットで車査定

最近はラジオやテレビでもこういったCMを耳にします。

 

私自身はインターネットを介して車を売った経験はありませんが、今の時代にあったとてもいいサービスだと思います。

 

インターネット上で査定を申し込み、日程を決めて何社も車を査定しに来てくれるのは休みの日にうろうろと車屋めぐりをしていた一昔前とは全く異なりとても経済的になりました。

 

それで満足のいく査定額が出ればまさにこれほど低燃費な事はありません。

 

ひとつ注意点としては「高く売れる」という事を考える前にまず自分の車の標準的な価値を見極めて下さい。

 

そうする事によって高く売れた時の満足感も上がると思います。

 

例えば街の中古車屋さんで自分の乗っている車と同じモデルの車を見かけたとします。年式やグレード、色、走行距離もほとんど同じ車でした。

 

この車のフロントガラスには【120万円(税込み本体価格)】と看板表示がありました。

 

さて、自分の車を査定に出したときいったいいくらの買取査定額になるかが気になるところだと思います。

 

ここからは私個人の経験のもので絶対的な価格設定ではないのでそれはご理解下さい。

 

この中古車屋さんが適正な利益計算に基づいた価格設定をしていたとすると、私だったら90万円から95万円の買取査定額をつけると思います。

 

もっと高値で買い取るお店もあるとは思いますが、なにより印象深く残るのはこの販売価格である【120万円】の部分だと思います。

 

ここで既にユーザー側と車屋さん側の差が出てしまいます。結果的に100万円で買い取ってもらった場合、十分に相場より高値にもかかわらず【120万円】の看板を見たこのユーザーは少し残念な気持ちになるかも知れません。

 

インターネット上だといといろな情報を瞬時に得る事ができます。半面このようないわゆる勘違いが起こりやす状況である事も事実です。

 

買取査定に出す際は同型車が売られている価格を見る前に買取価格の相場に注目するようにして下さい。